学校のこと考えて
鬱々してる茜恋です。


あたし、教育学部だけど

みんながみんなそうってわけでもないと思うけど、
教育の子って基本的にマジメでフレンドリーで面倒見のいい子が多いって思うんですよね。

やっぱ人間好きだし、学校っていう場所が好きなのもあるから先生目指せるんだと思うんだよ。

当然、学校を思い浮かべただけで気分悪くなっちゃうような人は向いてないっていうか、絶対職場には選びたくないじゃないですか。


学校行くのは楽しいし、学校行くのって当然でしょ?ってのが前提としてあるわけですよ。



と、いうことは。
逆に言うと不登校の子の気持ちって理解できない人が多いんじゃないかって思うんだよね。
好きな先生がいて、そりゃ問題だってあっただろうけどそれなりに楽しい学生時代を満喫して来た人が多いと思うんです。


行きたいのに体が動かない。行こうとしても、どうしても行けない。
どうして、っていう、こんな経験した人少ない気がする。
それを乗り越えて、そんな子たちと歩んで行きたいって人もいるんだろうけどね。でもやっぱ少数派。


あたしは今、そういう人が恐怖の対象です。
結局理解されない。
頑張って行こうね、って恐ろしい言葉。
どうやったら行けますか、ってあの人たちからすれば馬鹿みたいな質問。
早く寝て、起きれば行けるじゃん。面倒だけどサボんないで行けばいいんだよ。

いや、だから行けないんだってば。

無限のループ。


当たり前って怖い。それを疑うことをしないんだから。


「一緒に」
「頑張ろう」
便利だよね。それで万事解決。



そんな人たちが先生なって大丈夫ですか。
あたしは多分ダメだ。
なんで先生なんて目指そうとしたんだろ。

何もできない。
そんなの恐怖でしかない。

平和ボケしてたらなんでもできるさ。



あぁあ、そうじゃないんだよ。
こんな非難めいたこと言いたいんじゃないんだよ。


なんかもう先生目指そうとしてた自分 何様だって。
お前に何ができるんだ、役立たずって。
そんなことが頭まわって。


学校行きたくない言い訳か。笑