No title

楽しくて
嬉しくて
幸せだった記憶も

にがくて
苦しくて
辛かったものに変えてしまう

でも本当は
幸せだったと思うよ
ほんの一瞬でも
あなたがあたしを愛してくれてたなら

好きだったなぁ
たぶん、愛してた

嫌いになれなくて
たぶん、憎んでた

そんな紙一重の感情を思い出す夢
まだ残ってたんだね
心の奥で燻っていたんだ

こんな想いも
夜に溶けて
朝に消えていく

そして残る新たな光を抱いて
「今」を生きている

もう何も感じない
もう何も想わない

縛られてたのではなく
縛っていたことに気づいたから

もう自由なんだ
どこへでも行ける

No title

久しぶりの東京

たくさん思い出、作りました!(*´ω`*)

No title

「月が綺麗だよ」という言葉
今ならどう返せば良いかな

「あなたのためなら死んでもいいわ」なんて
君に重責を背負わせる言葉は言えないから

やっぱりストレートに一言
「あいしてる」
君だけに、そう伝えたい

No title

手に余るほどの執着を
今更手放せるはずもなく
持て余す
今、この時も

ブロックされてるか確かめるなんて
そんな自殺行為みたいな真似できない
繋がっていると信じたい
こんな今になっても

夢の中では素直になれるのに
君と笑顔ではしゃぎあえるのに
現実はまだ暗い闇の中のよう

No title

想う度に強く

願う度に固く

ゆらゆら揺れながら

ただ、ただ、それだけを

【唯一無二】をなぞる

君がくれた言葉を

忘れないでいて

近くて遠い君
前の記事へ 次の記事へ
カレンダー
<< 2022年11月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30